メッセージ

何かをはじめるのに遅過ぎることはない。私たちは一生学び続けます。

プログラミングスクール

アップデート、自分

何かをはじめるのに遅過ぎることはない。私たちは一生学び続けます。
私たちは、何かをやろうと思えばできるのです。できないことを見つけて嘆くのではなくて、できることを見つけて楽しみながらやりたい。 自分がやっていて苦痛なのは、子どもたちや学生たちが楽しいはずがありません。 何かをはじめる中には、1人でできること、チームだからできることがあります。
チームも、大きなチームではなくても、小さい組織、小さいグループ、仲間内だからできることもあります。 私は、様々なものや情報に触れることができる東京にいる人たちをうらやましいと思います。でも、私がいる地方だからこそできることがあります。制約があるから、みんなでいろいろと知恵を出し合って考えて工夫をするのです。それを乗り越えていくそのプロセスに自分たちの学びがあって、できた時の開放感や達成感などがあるのです。 ですから、大変だけどそれおもしろいじゃないか、やってみようという、行動に移す力と、信頼関係と人を巻き込んでいく力がすごく大事だと思います。
人間の楽しみとは、新しいことが知りたいという「好奇心」と、人の役に立ちたいという「貢献意欲」と、それを形にしたいという「創造力」、どこに重きがあるかは人それぞれ違うけれど、この3つが全ての人にあると思っています。 そして、自分の学びをデザインすることで、自分をバージョンアップしましょう。 持続可能な方法、内容を考え、自分をバージョンアップしていく。
では、何がと言った時、私は三方よしの発想だと思っています。 近江商人のように、売ってよし、買ってよし、社会によし。 社内で、地域で、学校内で、企画し行う活動が、自分にとっても、相手にとっても、社会にとってもよいことになります。私はこれが長続きする秘訣だと思っています。

Mission

グローバル化社会に求められる、未来をデザインする地域人材を育成し、
地域社会の国際化に寄与します。

Vision

Design thinking
社会で通用する18歳、世界で活躍する22歳の人材を育成